一般社団法人地域商社推進機構主催で鹿屋工業高等学校にて職業講話を行いました。
この講話は、地元の高校生に社会や仕事について考えるきっかけを提供し、将来の可能性を広げることを目的としています。
今回は、MBCの佐々木アナウンサー、元地域おこし協力隊の高田さんをパネラーとしてお招きし、それぞれの仕事や経験についてお話しいただきました。
私が特に伝えたかったことは、「解釈の仕方を訓練すること」です。
人生には予想外の出来事や困難がつきものですが、それをどう解釈するかで未来は大きく変わる。ネガティブに捉えれば気持ちは沈み、行動が鈍ります。一方で、ポジティブに捉えれば感情が変わり、行動が変わります。そして、その積み重ねが人生を作っていくと思います。
例えば、「失敗した」と思う出来事があったとします。そのとき、「自分はダメだ」と解釈するのか、「新しいことを学べた」と解釈するのか。この違いが、次の一歩の大きな差となります。
私自身、事業を通じて様々な挑戦をしてきましたが、その中で痛感するのは、成功している人の多くはポジティブな解釈力を持っていることです。
少しでも前向きな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。


