ソラシドファーム

植付から175日、ついに収穫の日

4月10日に植え付けを行ったサツマ芋が、175日を経て、いよいよ収穫を迎えました。
春の植え付けから始まり、草との戦い、防草シートの設置、電柵の導入など、日々の手入れを重ねてきた畑。そこには地域の方々やソラシドエアの社員の皆さん、子どもたちが関わり、季節ごとの物語が積み重ねられてきました。
収穫の日には、ソラシドエア社員、地域の保育園児、中学生が参加。
子どもたちの「大きい!」という歓声、社員の方々の笑顔、中学生の力強い手つき――。畑のあちこちで笑い声と喜びが広がり、世代を超えた交流の場となりました。
半年以上、自然と人の手で育まれたサツマ芋は、ただの農産物ではありません。
この芋たちは、これから蒸留所へと運ばれ、オリジナルの焼酎へと生まれ変わります。畑での汗と笑顔、地域の思いが詰まった一杯は、特別な味わいとなり、また新たな物語をつないでいくはずです。
今日の収穫は、これまでの歩みのゴールではなく、新しい挑戦の始まり。
「地域から蒸留所をつなぐ」「つくる人・飲む人・伝える人をつなぐ」――そんな想いを胸に、これからもソラシドファームの挑戦は続いていきます。

TOP